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第1回 Particles 演奏会
第1回アマチュア木管アンサンブル集団「Particles」演奏会、本番終了!
2011年10月22日 ムーブ町屋 ムーブホール 18:30開場 19:00開演
F.プーランク作曲「六重奏曲」
A.ドヴォルザーク「セレナーデ ニ短調 作品44」
D.ミヨー「ルネ王の暖炉」
G.エネスク「管楽十重奏 作品14」
古くからオケで一緒にやってる友人、粒オケで知り合った友人たちと結成した「Particles」。
「木管五重奏を含む木管アンサンブルをやりたい」という話が出て、「できれば定期的に演奏会もやりたいね」ということになり、初めての演奏会となりました。
どの曲も大好きで、一度はやってみたいと思っていた曲ばかり。
しかも、難曲揃いで、とっても手強い。簡単に「やろう!」と言っても、メンバーや楽器の種類など、なかなかすぐには揃わない。
素晴らしい仲間の一員になれて、素晴らしい音楽ができて、本当に楽しかった。
練習の時は、「こんなニュアンスでやってみよう」「こんな音楽に仕上げよう」とメンバーが活発に意見やアイディアを出し合ったり。Fg菅原先生のレッスンも勉強になりました。
プーランクのピアノは瀬川 玄さん。少女マンガに出てくるような長身のかっこいい方です。
木管楽器の奏者なら、プーランクをやっつけたい!って一度は思うわけですが、この六重奏の場合、ピアノが入ると、それだけで、何となく自分も吹けてるような(?)勘違いをさせてくれる安心感と重厚感が味わえます。
もともと、粒あんの時に、エネスクの十重奏の2楽章が出来なかったので、次は全楽章をやろう!という目的もあり、複雑な旋律の絡み合いと独特のハーモニーに悪戦苦闘しながら、仕上げて(仕上がったのか?)ていきました。
管セレは、管楽器10人とチェロ、コントラバスのオリジナル12人で。いろんな楽器がいろんな編曲と編成で演奏をしてるけど、やっぱりこのオリジナルの音が好き。
楽しかったからこそ、自分ができなかったことをちゃんと克服できるように、もっと良い音楽ができるように、まだまだ練習しよう、レッスンに行こうと思った夜でした。
(2011年10月22日)