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粒あん!エネスク木管10重奏
今年最後の本番、2010年12月26日(日)、粒谷区立管弦楽団サジタリウス「粒あん!」でした。
夏は、「本番なう!」でブラームス交響曲第1番とニュルンベルクのマイスタージンガーを。
今回はアンサンブルコンサートでしたが、こちらも「お祭りだけれども演奏は真剣に」ということで、難曲に取り組みました。
と言っても、皆それぞれのオケで忙しいメンバー。。10人揃うのはなかなか難しく(仙台から参加したメンバーも!)、練習3回で本番というスケジュールでした。
曲目は、ジョルジェ・エネスク(George Enescu)の木管10重奏。
ルーマニアの作曲家でヴァイオリニストなんだって。全然知らなかった私・・・。
最初聴いた時は、メロディが次々と各パートに移り変わっていき、どこがどうなってるのやら?
実際に吹いてみても、「今どこ?」「この絡み、合ってるの?」と、なんだかピンとこない感じで~。
だけど、やればやるほど、とても美しくて、繊細だったりダイナミックだったり、本当に良い曲でした。いつか2楽章もやりたいね。
本番は、あっという間に終わってしまいましたが、宴は朝まで続いたのでした。
やっぱりアンサンブルは楽しいなぁ。
またひとつ良い曲にめぐり合えました。ありがと!
(2010年12月27日)
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